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ぶっ飛んだ~!! エレファント9 with レイネ・フィスケ

"エレファント9+レイネ・フィスケ"を聴いてきた。

メンバーは、
ストーレ・ストーレッケン(オルガン、ローズ、キーボード? etc.)
ニコライ・ハングシュレ・アイテットセン(エレクトリック・ベース)
トーシュタイン・ロフトフース(ドラムス)
そして、
レイネ・フィスケ(エレクトリック・ギター)

ジャンルはと訊かれると、ひと口で答えるのは難しい。
一般的には、 "Progressive Jazz-Rock" として認識されているようだ。

私的には、たとえが適切ではないかもしれないが、
Emerson, Lake & Palmer (E.L.P.)をもっとハードにそしてヘビーにし、ジャンルをクロスオーヴァーした、プログレッシブ&サイケデリック・ジャズ・ロックかな。

私は"エレファント9+レイネ・フィスケ"にヴァイキングの末裔たちによるフロンティア・スピリッツを感じた。
昨今の耳になじみやすい安穏なサウンド思考への「荒野の七人」いや「荒野の4人」からのいわば果たし状だ。
座席から立ち上がって、最前列でぶっ飛びたくなるほど強烈なリズムとサウンド!
いや~、しびれた~(*^^)v

途中で、レイネ・フィスケのギターの弦が切れたりしたが、彼らのサウンドの大渦潮に心身ともに巻き込まれてしまった。
爆裂ドラムを最後まで叩き切ったトーシュタイン・ロフトフース!
あのスタミナは、いったい、どこから来るの?!

毎度のことだが、曲名を聞き取れなかったのが残念。
その中の2曲は、"Psychedelic Backfire" と "Atlantis" だったと思う。

"Psychedelic Backfire"↓(ジャケットの画像のみ)

 エレファント9 with レイネ・フィスケ_Psychedelic Backfire

 タイトル通り、サイケな感覚にあふれている一曲。
 フロンティアへの歩みを象徴するかのようなトーシュタイン・ロフトフースのドラムビートが印象的。


参考映像:これもサイケ色が強い。

 エレファント9 with レイネ・フィスケ

 これが"Atlantis" だったかもしれない。
 
 情景的には、ヒッチハイクで行ったノールカップ(Nordkapplatået)で見た沈まぬ太陽と沈黙する海、自然が秘めているエネルギーの容などが目に浮かんできた。
 

日本の洋楽ファン、ジャズ・ファンが "エレファント9 with レイネ・フィスケ" が志向するサウンドに興味を持ってくれれば、チョーキング状態の日本の音楽シーンも変革されるのになぁ、と思った。
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