Wow\(^o^)/~"The Velvet Underground"のT-シャツ~

私の大好きな"The Velvet Underground"のT-シャツを頂いた。
それも、『The Velvet Underground and Nico』のデザイン)^o^(

The Velvet Underground and Nico
The Velvet Underground and Nico posted by (C)トロイ

私の好きなバンドのT-シャツが増えて、今日はどれを着て出かけようかと迷ってしまう。
選ぶ楽しみ。私にとっての、ハッピーな贅沢な嬉しい迷いだ。
カッコいい Rock T-シャツをいつもありがとう\(^o^)/

蛇足かと思うが、ちなみにnicoは、こんな感じ。↓

Nico
Nico posted by (C)トロイ


The Velvet Undergroundの曲としては、LOU REEDがライブで必ずといってよいほど歌う"Sweet Jane"↓を知っている人が多いかと思う。

 "Sweet Jane"

 Metallica with Lou Reed_Sweet Jane
 

でも、The Velvet Undergroundの本質というか目指していたものは、バンド名にも使われている"Underground"に象徴されているように、前衛的な実験的な"アングラ"な世界観を音楽として謳い上げることにあった。

私が好きなLOU REEDの曲は、"Sweet Jane"の他には、たとえば…、

 "Walk on the wild side"(途中まで)

後年の、POPSの感覚が打ち出されてきた"Walk on the wild side"はこんな感じだ。↓

 "Walk on the wild side"
 
そして、

 "White Light White Heat"

 David Bowie & Lou Reed_"White Light, White Heat"↓

等々。

The Velvet Underground(Lou Reed)は次に来るRising Stars in Rockに多大な影響を与えたのがわかる。


グリニッジ・ヴィレッジのカフェ・ビザールを拠点として演奏していたThe Velvet Undergroundはアンディ・ウォーホルによって見いだされ、アンディ・ウォーホルのプロデュースによるアルバム「The Velvet Underground」(1965年)、そして1967年に発表されたアルバムが『The Velvet Underground and Nico』ということになる。

このアルバムには、当時の社会情勢と常識的な価値判断からすると問題作の"Heroin"をはじめとして、"I'm Waiting for the Man"、"Femme Fatale"、"I'll Be Your Mirror"、 "The Black Angel's Death Song" などが収録されている。

問題視されたと思われる"Heroin"の歌詞(英語)はこちらのサイトに、↓

 "Heroin"の歌詞(英語)

私には、LOU REEDが自己の内面に向き合ったシリアスな詩だと思うのだが…。

もしかしたら、タイトルの"Heroin"は、たとえば、"a hero or a heroin of a story"などの一般的な[heroin]に対しての、いわば諧謔的な裏のイメージとしても使われているのかもしれない。


そして、アルバム・ジャケットに使われたアンディ・ウォーホルの"バナナ"の作品はこれ↓

Andy Warhol_BANANA
Andy Warhol_BANANA posted by (C)トロイ

「バナナ」、意味深ですよね(^_-)-☆

そう言えば、このバナナのデザインの使用権をめぐって、訴訟で争っていたヴェルヴェエット・アンダーグラウンドとアンディ・ウォーホル・ヴィジュアル・アーツ基金が和解に応じたと『ビルボード』誌が伝えた記事をネットで目にしたことがある。


Lou Reedは、Wim Wenders監督作品『ベルリン・天使の詩』』の続編(?)の『時の翼にのって/ファラウェイ・ソー・クロース!』に出ている。
Lou Reedがライブのシーンで歌っていた曲は"Berlin"だったと思う。記憶違いだったらお許しを。

Lou Reed & John Cale_Berlin↓

 Lou Reed & John Cale_Berlin

私の大好きな曲だ。
ドイツが西ドイツと東ドイツに分かれていたとき、両方のベルリンを訪れたことがある。
東ドイツのベルリンは観光に厳しい条件があったので、ほんの少ししか見ることができなかった。
"Berlin"を聴くと、いまでも、当時の東西のベルリンのことを思い出す。


Lou Reedの有名なエピソードについては、下記の"COURRIER JAPON"のページに書かれています。↓
興味がありましたら、クリックしてみてください。

 「ルー・リードがいたから、私は大統領になった」↓

 "COURRIER JAPON"


私がエレキギターを習い始めた頃のレッスンのとき、私の雰囲気がルー・リードに似ていると先生が励ましてくれた。
なんか嬉しくてニコニコ(^^♪してしまったことを思い出す。

もしかしたら、雰囲気が似ていると言われたそのキーワードは、"自由"!?
ルー・リードの足元にも及ばないけれど、私も生き方は"自由"に!、と思っている。


追記:

Lou Reedについては、以前、私の記事『Where has all of Bob Dylan gone?』の中で少し述べたことがあります。

 『Where has all of Bob Dylan gone?』

お立ち寄りいただければ嬉しいです。
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