東京散歩:品川区~利田神社と鯨塚~

 2011年3月に、茨城県鹿嶋市下津海岸でイルカ50頭が打ち上げられたり、神奈川県鎌倉市七里ガ浜海岸でクジラが打ち上げられたりした。

 2012年1月には、東京港の青海コンテナ埠頭(江東区)付近の海面にクジラと思われる生きものの死骸が漂流していたことがあった。


 江戸時代には東京湾(品川浦)に迷い込んだ鯨が将軍様まで巻き込んでの大江戸中の一大トピックスになった。


東品川_鯨塚-01b
東品川_鯨塚-01b posted by (C)トロイ



 品川浦に鯨が迷い込んだことを物語る遺跡がある。


東品川_利田神社(かがたじんじゃ)と鯨塚
東品川_利田神社(かがたじんじゃ)と鯨塚 posted by (C)トロイ



 鯨のオブジェとクジラを象った遊具のある品川浦公園。


東品川_品川浦公園-鯨塚
東品川_品川浦公園-鯨塚 posted by (C)トロイ


 『鯨塚』の案内板が見える。その柵の向こう側に鯨碑(鯨塚)がある。



東品川_鯨塚-01
東品川_鯨塚-01 posted by (C)トロイ


 鯨が東京湾に迷い込んだのは寛政十年五月朔日(1798年)。



東品川_鯨塚-02鯨碑
東品川_鯨塚-02鯨碑 posted by (C)トロイ


 前日からの暴風雨で品川沖に迷い込んだところを品川浦の漁師達によって捕えられた鯨の供養碑(鯨碑・鯨塚)。



東品川_鯨塚-03a
東品川_鯨塚-03a posted by (C)トロイ


 三角形のフォルムをした碑は鯨が海面から頭部を出したときの様子をイメージしたものかもしれない。

 そうだとすると、江戸時代に品川浦に現れた鯨のイメージは、マッコウクジラではなく、シロナガスクジラだと思える。 


東品川_品川浦公園-鯨塚b
東品川_品川浦公園-鯨塚b posted by (C)トロイ

 品川浦公園のクジラのオブジェとも符合する。

 

東品川_鯨塚-03b
東品川_鯨塚-03b posted by (C)トロイ


 この臼のようなものはなになのだろう?

 鯨を解体して残った骨をお骨として埋葬し供養するにあたって、砕いた骨をさらに細かくするのに使われたものなのだろうか。 



 参道の左手側に石造りのお稲荷さんと鯨碑(鯨塚)が祀られている利田神社。


東品川_利田神社(かがたじんじゃ)-01
東品川_利田神社(かがたじんじゃ)-01 posted by (C)トロイ


 新しい鳥居の奥には、まるで門柱でもあるかのような立派な石燈籠があり、 さらに、その奥に、当時の門柱がある。


東品川_利田神社(かがたじんじゃ)-02
東品川_利田神社(かがたじんじゃ)-02 posted by (C)トロイ


  そして、拝殿を守る、これまた偉容をほこるかのような黒い狛犬の像。


東品川_利田神社(かがたじんじゃ)-05b狛犬(吽)
東品川_利田神社(かがたじんじゃ)-05b狛犬(吽) posted by (C)トロイ


 黒い色をした狛犬は珍しい。
 黒い狛犬にはなにが託されているのだろうか。

 江戸の大火で焔を被ったことがあるのかなぁ、などとあり得ないことを思ってしまう。


東品川_利田神社(かがたじんじゃ)-05b狛犬(吽)
東品川_利田神社(かがたじんじゃ)-05b狛犬(吽) posted by (C)トロイ



 祀られているのは福寿弁財天_市杵島姫命。


東品川_利田神社(かがたじんじゃ)-04
東品川_利田神社(かがたじんじゃ)-04 posted by (C)トロイ


 "三つ鱗"の紋。

 北條氏となんらかの関係があるのだろうか。
 
 

東品川_利田神社-05梨田神社(かがたじんじゃ)_扁額 etc.
東品川_利田神社-05梨田神社(かがたじんじゃ)_扁額 etc. posted by (C)トロイ


  お役御免になった石の扁額。


 
東品川_利田神社(かがたじんじゃ)-06
東品川_利田神社(かがたじんじゃ)-06 posted by (C)トロイ


 こちらは、お役御免になったかつての手水舎の水盤のようだ。



 境内社に、石燈籠のような稲荷神社がある。

 その後方に鯨碑(鯨塚)が見える。


東品川_利田神社(かがたじんじゃ)_お稲荷さん
東品川_利田神社(かがたじんじゃ)_お稲荷さん posted by (C)トロイ


 金槌稲荷神社。 

 "金槌"という名の謂れはなんなのだろう。

 "金槌"といえば、出世の見込みがないことのたとえとして使われたりする。

 それでは、お稲荷さんとしての意味合いからずれてしまう。

 "金槌"という名称は、"打ち出の小槌"的なイメージとしてのものなのだろう。



 利田神社は、その境内に、利田新地の鎮守としての厳かさをもたらしている。

 神社としての立地条件に恵まれてはいないのにもかかわらず、あるいは、それ故になにかしら不思議な雰囲気につつまれてしまう利田神社。





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酉年 散歩初め

 初詣は、毎年元日に、散歩初めとして目黒不動尊に行っていた。

 目黒不動尊はいつも大勢のひとたちが初詣に訪れている。

 その初詣客を目当てにたくさんの店も出ていて大賑わい。


 私は大勢のひとがいるところは苦手なので、今年の最初の散歩は近場にしてみた。



 歩いたのは蛇崩川緑道。

 寿福寺側から世田谷郵便局(国道246)に向かっていくと駒繋神社の横にある公園の前の道に長い行列ができていた。

 元日に駒繋神社もこんなにも多くのひとたちが初詣にきていることに驚かされた。


駒繋神社_2017 元日-01 行列
駒繋神社_2017 元日-01 行列 posted by (C)トロイ


 私は初詣をあきらめ、拝殿への坂を上っていった。


 参道を上ったところからの拝殿の前の様子はこんな感じだった。


駒繋神社_2017 元日-02 行列
駒繋神社_2017 元日-02 行列 posted by (C)トロイ


 コンデジのフレーム内には初詣のひとたちを入れたはずなのに、実際には頭部が写っているだけになってしまった。

 元日早々、撮った画像の確認を怠った(>_<) 


 境内には、三世代にわたって駒繋神社に初詣にきている家族もいた。


駒繋神社_2017 元日-03 三世代
駒繋神社_2017 元日-03 三世代 posted by (C)トロイ


 この家族にとって、駒繋神社は氏神さまなのだ。


 もう一方の参道の写真を撮りに行った。


駒繋神社_2017 元日-04
駒繋神社_2017 元日-04 posted by (C)トロイ


 こちらは初詣を終えたばかりの家族連れ。

 鳥居を出てから、すぐに立ち止まって、参道で話し合わなくてはならないことって…いったいなに?


 こちらは、飼い主が初詣を終えて戻ってくるのを待ちわびている犬。


駒繋神社_2017 元日-05まだかなぁ…
駒繋神社_2017 元日-05まだかなぁ… posted by (C)トロイ


 初詣の参拝者の長い行列から思うと、犬にとってはとんでもなく長い待ち時間になるに違いない。

 飼い主は、行列に並びながら、なにを考えているいるのだろうか?


 表参道の坂道を下り始めたとき、神主が参拝者のひとりひとりに対してお祓いをする声が聴こえた。

 あ、そうなのか!
 
 長い行列ができるわけだ。


 私は元日の初詣はせずに、246への緑道を歩いていった。


 郵便局で現金書留の封筒を買い、三軒茶屋で正月の煮しめを買って帰宅した。


 

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『うそっぷ迷所窮蹟』ガイド~新馬場駅界隈(11)_天龍寺~

 とある三門で、答えを求められた三問。

 「一つの声をもちながら、朝には四つ足、昼には二本足、夜には三つ足で歩くものは何か?」

 「"早起きは三文の徳"が、なぜ三文の"得"になるのか?」

 「二束三文の二足の草鞋はなにゆえに履かれるのか?」

 
 文才に欠け三文文士にもなれず、知恵の輪も外せないでいる私は当たりまえだのクラッカーさえも口にできない。

 なにを言っても、なにも得られぬ体たらく。
 
 "一文"にもならねど文士の高楊枝。


 びた一文まけてはくれぬ渡し守。

 隘路も知らず、賄賂の品も持ち合わせていない文なしは、三途の川も渡れない。


 山門。↓

天龍寺_山門-01d
天龍寺_山門-01d posted by (C)トロイ


 山門と言えば、「絶景かな。絶景かな」と、石川五右衛門。

 五右衛門が目にした絶景には及ばないかもしれないが…、これも絶景???↓
 
天龍寺_本堂-02b
天龍寺_本堂-02b posted by (C)トロイ


 山門から境内を見やると、蛸坊主を象徴するかのように蛸の足状のものがある。↓

天龍寺_山門-02(a)
天龍寺_山門-02(a) posted by (C)トロイ


 むか~しは、ものを数えるときに、「二 (にい) 四 (しい) 六 (ろく) 八 (やの) 十 (とお) 」を『ちゅう‐ちゅう‐たこ‐かい‐な』と言って遊んでいたことを思い出す。


 ちなみに、1から10までは、『ひい ふう みい よお いつ むう なあ やあ こお とお』。

 私は、九を『こお』ではなく、『この』と言っていたっけ。

 「ひふみよごろく」(一二三四五六)という名もある。
 
 姓名をかな表示にすると、サトウとシオになる人もいる。


 境内を見守る神使。↓

天龍寺_境内-02b
天龍寺_境内-02b posted by (C)トロイ


 子どもたちの神使たち。↓

天龍寺_フィギュア(ゴジラ型怪獣とカエル)-02
天龍寺_フィギュア(ゴジラ型怪獣とカエル)-02 posted by (C)トロイ


 自らの死をもってしても、尚償いきれないという二人の踏切番の思いが痛いほど伝わってくる。↓

天龍寺_墓地入口-02碑文谷踏切責任地蔵尊(c)
天龍寺_墓地入口-02碑文谷踏切責任地蔵尊(c) posted by (C)トロイ

 『悪い奴ほどよく眠る』とは真逆の『責任』の取りかただ。


 安寧の世への旅立ちを優しく導いてくれる仏さま・お地蔵さま。↓

天龍寺_墓地-03c
天龍寺_墓地-03c posted by (C)トロイ


 この世に遺される数多の穢れの納所。↓

天龍寺_本堂横-03b(2)_beyond the pagoda
天龍寺_本堂横-03b(2)_beyond the pagoda posted by (C)トロイ


 "グッド・ラック ! "と阿吽の獅子に見送られ…。↓

天龍寺_山門-02b(3)
天龍寺_山門-02b(3) posted by (C)トロイ



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『うそっぷ迷所窮蹟』ガイド~新馬場駅界隈(10)_大龍寺~

 大龍寺:碑石(左側)・山門(右側)・本堂(中央左奥)↓

大龍寺_山門-05a
大龍寺_山門-05a posted by (C)トロイ

 臨済宗、曹洞宗に次ぐ禅宗の一つである黄檗宗(おうばくしゅう)の寺院。

 日本の黄檗宗の開祖は隠元。

 隠元と言えば、バカの一つ覚え的に"いんげん豆"が頭に浮かんできてしまう。

 さらには、お寺⇒精進料理…、などと食い意地が張っている私が余計な顔を出してしまいシマった~。 

 しっかりとした心棒のない、辛抱のきかない、食いしん坊という、節操のない、滅相もないことを頭に浮かべてしまう私。


 本堂。↓

大龍寺_本堂-01b(6)
大龍寺_本堂-01b(6) posted by (C)トロイ

 黄檗宗は明朝風の建築様式と言われているが、トウシロの私にはその様式美について述べるだけの知識がない。

 本堂の雰囲気には大きな寺社が持ち合わせている"これ見よがし"の仰々しさはなく、境内の様子はとても落ち着いている感じがする。


 圓珠稲荷(神道)。↓

大龍寺_圓珠稲荷-02b(1-2)
大龍寺_圓珠稲荷-02b(1-2) posted by (C)トロイ

 寺院の境内に、稲荷神社をはじめとして神を祀る"社"など神道のものがあると、かつての私はあれれ?と思ったものだ。

 それは、日本史で習った明治時代に発令された「神仏分離令」のことが私の脳裡に深く刷り込まれてしまっていたからに他ならない。

 古より、自然現象など説明のつかない事象などを通じての様々な神々への信仰はその土地の土着のものであり、その地にある共同体の安寧と共同体内での良き関係の維持や緊密な結びつきなどを祈願するものだと思う。

 奈良時代以降、神仏関係は次第に緊密化し、平安時代には神前読経、神宮寺が各地に広まった。

 "神仏習合"という信仰のかたちとして、寺院の境内やその隣接地にある神社にいろいろな守護神が今日に至るまで祀られてきている。 


 不休地蔵尊(仏教)。↓

大龍寺_不休地蔵尊-04d(4)
大龍寺_不休地蔵尊-04d(4) posted by (C)トロイ
 
 不休地蔵尊の"不休"という名称はどこからきているのだろうか。

 一日24時間、年がら年中、片時も休むことなく、子供たちと私たち大人を見護ってくれているお地蔵さまなのだろうか。

 
大龍寺-05c(4)
大龍寺-05c(4) posted by (C)トロイ


 
 池の鯉。↓

大龍寺_鯉_Einsamkeit-05b
大龍寺_鯉_Einsamkeit-05b posted by (C)トロイ

 どうしても群れになじめぬ鯉がいる。

 どうしても想い切れない恋がある。


 片戀よ春美しき淡海かな。


  墓地。↓

大龍寺c-04(2)
大龍寺c-04(2) posted by (C)トロイ

 草木も眠る丑三つ時。

 幽霊やお化けの夢の無月かな。


 雪の降る夜は 楽しいペチカ。
 ペチカ燃えろよ だれだか来ます。


 マッチいっぽん 少女の目にはどう映る。

 マッチいっぽん 少女の耳はなにを聴く。


 雪の降る夜の少女のペチカ。

 雪の降る夜は愛しいペチカ。

 哀しいペチカ。

 悲しいペチカ。


 
    *黄檗宗(おうばくしゅう)
    *古(いにしえ)より
    *今日(こんにち)
    *愛(しい(かなしい)



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『うそっぷ迷所窮蹟』ガイド~新馬場駅界隈(9)_清光寺~

 新馬場駅界隈には清光寺と清光院とふたつのお寺があり、ちょっと紛らわしい。

 お寺の名前は、かたちとしては『○○山××院△△寺』と称される。

 ここの清光寺の山号は大乗山で院号はなく、清光院は山号も寺号もないようだ。
 どちらも東海寺の塔頭寺院として創建された。

 清光寺は開創年代不明。開山不祥。
 清光院は慶安3年(1650年)に創建とのことだ。


 清光寺_山門。

清光寺_山門・本堂-01b(3)
清光寺_山門・本堂-01b(3) posted by (C)トロイ
 
 五蓋の"蓋"は"ふた"であり、蓋とは"止めるもの"、"妨げるもの"である。

 五つの蓋は、説かれかたにより表現に違いはあるが、貪欲蓋・憤怒蓋・睡眠蓋・散漫蓋・疑法蓋。


 たとえば、

 貪欲蓋とは、「透明だが、欲という"色"(特に淫欲)が混入されているので、透き通って見えない水」。

 憤怒蓋とは、「透明だが、ぐらぐら沸騰(憤怒)しているので水底にある物が見えない状態」。

 睡眠蓋とは、「透明な水ではあるが、水生植物や藻などがいっぱい生えていて(遮蔽)、水底の物が見えない状態」。

 散漫蓋とは、「透明な水だが波立っている(障害)ので、小石や魚や貝などの水の中の物が見えなくなっている状態」。

 疑法蓋は、いわば、「暗闇の中で澄み切った水を見ている状態」。
      透き通っている水の中のものをあるがままに見ることができない。


 境内。

清光寺_山門・本堂-01b(9c)
清光寺_山門・本堂-01b(9c) posted by (C)トロイ

 五蓋を滅するには並大抵のことではなさそうだ。
 

 解脱への道程。

 本堂。

清光寺_本堂-02b-4
清光寺_本堂-02b-4 posted by (C)トロイ


内陣。

清光寺_本堂-02b-5
清光寺_本堂-02b-5 posted by (C)トロイ


 蘇りがちな五蓋。

清光寺_本堂-03b(5c)
清光寺_本堂-03b(5c) posted by (C)トロイ


 五蓋に引導を渡す聖獣。

 獅子。

獅子_at 向拝
獅子_at 向拝 posted by (C)トロイ

 

 解脱までの道程は遠い。

清光寺_本堂-03b(9)
清光寺_本堂-03b(9) posted by (C)トロイ



追記:

 清光院についてはこちらをご覧いただけると嬉しいです。

  清光院(品川区)



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プロフィール

KJYD

Author:KJYD
来てくださったかたがたに、そして『拍手』をしてくださったかたがたに、心から

Alles Gute!

どうもありがとう。


*東京散歩の写真、「心象風景」や「ショートストーリー」そして「575の宙に」などに用いた画像など、『フォト蔵』にアルバムとしてアップしてあります。
よろしくお願いいたします。

Thanks a lot.


お願い:

*フォト蔵の画像保存機能の不具合により、ブログに用いた画像の一部が非表示になってしまうことが度々あります。

 非表示になってしまった全ての画像をフォト蔵で再保存してブログに再表示させても、また、他の画像や同じ画像が非表示になってしまいます(T_T)

 非表示になっている画像がありましたらコメント欄などで教えていただけると有難いです。

 よろしくお願いいたします。

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